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失敗しない不動産投資とは?ポイントはエリア・物件・入居対象を絞ること!

2019.11.26

不動産投資の目的は、長期にわたって安定的に家賃収入を得ることにあります。
不動産投資は、リスクが少なく効率のよい条件で行うことにより、大きな利益を生み、成功につながります。
不動産投資において最も重要となるのは、物件選びです。今回はその物件選びのポイントについてご説明します。

■不動産投資で失敗しないポイント

不動産投資では、入居者が見つかりやすく、空室になったり家賃を下げざるを得なくなったりする可能性の少ない物件を見極める必要があります。
それには、「エリア」「対象物件」「入居対象」を絞り込むことが重要となります。
不動産投資における物件選びは、不動産会社や専門家によってポイントが異なることがありますが、フロンティアハウスがこれまでに培ってきた経験と知識から導き出した結論は、
「エリアを首都圏に絞る」
「物件は新築を選ぶ」
「入居対象を単身者に絞る」
というものです。
その理由を以下にご説明していきます。

 

1.首都圏に絞る理由

 《空室リスクが少ない》

不動産投資において、エリアを首都圏に絞る理由としてはまず、空室リスクが少ないことが挙げられます。
首都圏は人口が多く、賃貸需要が旺盛です。今後10年以上の長期的な推移を見たときにも、人口と世帯数がともに増え続けるか、または大きくは減少しません。
また近年では、グローバル化の発展や国の政策などにより、外国人労働者や留学生も、東京を中心に増加しています。今後もその傾向は続くと見られています。
このように、首都圏は、将来にわたり賃貸へのニーズがあります。
したがって、目先の空室リスクだけでなく、将来のリスクも最小限に抑えられます。

 《賃料水準が高い》

首都圏では賃貸需要が多いことから、家賃を下げなくても入居者が付きやすく、高い賃料を維持することが可能です。
このため、安定した家賃収入が得られます。

 《物件価格が値崩れしにくい》

さらに、首都圏のように家賃収入がしっかりと維持されているエリアでは、中古物件の相場も成立しており、物件価格の大きな値崩れが起こることはありません。
ということは、いざ売る段階になっても、損をするリスクが少ないといえます。
当社も首都圏に絞り、新築投資用アパート・マンションの事業を展開しています。お客さまのニーズに合わせて、的確な物件を提案することが可能です。

2.新築を選ぶ理由

不動産投資用の新築物件を購入する際、新築は中古よりも金融機関の評価が高く、新築であればローンを長期で組むことが可能です。
また新築は、室内設備が新しく充実しており、入居希望者からの人気が高く、空室が発生しても、次の入居者が決まりやすい傾向があります。
さらに、大きな設備交換が必要ないため、将来の修繕コストが抑えられます。
なお、住宅性能が評価されている新築であれば10年間の瑕疵(かし)保証が付いていますので、オーナーは安心して経営に専念できます。

 

3.単身者に絞る理由

首都圏は、賃貸住宅の主な入居対象者となる単身者が多いのも特徴です。
また、東京都の生涯未婚率は、男女ともに全国平均を上回っています。
加えて、老後を首都圏で過ごす単身高齢者の賃貸需要も高まっています。
首都圏の単身世帯数は今後も増加していくことが予測され、賃貸需要は将来的にも高まっていくと考えられます。

不動産投資での物件選びに気を付けたいポイントとその理由をご説明してきました。
「首都圏に絞る」「新築を選ぶ」「単身者に絞る」
これらのポイントをクリアできれば、不動産投資の成功率は上がるはずです。

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